和室の養生DIY☆ペンキ塗装前の準備が1番重要!

こんにちは、アサミです。

今回のDIYは、和室の養生作業DIYになります。

壁の塗装をすると決めたら、まずは養生を完璧にします!!
養生とは、塗らない部分や塗料が付いたら困る部分を、ビニールシートやマスキングテープで覆う作業です。
この養生がしっかり出来ているかどうかで、仕上がりが変わってくるので重要なんです。
和室は洋室よりも養生する場所が多く大変です。 そんな和室の養生の4つのポイントを伝授します。

目次

1.マスキングテープは大量にいる

まずは準備するもので重要なこと!マスキングテープを大量に消費します。
鴨居や柱がある分、予想以上にマスキングテープが必要になります。
6.5畳の和室で、最低でも18m巻のマスキングテープを4巻くらいは用意しておきたいところです。
念のため、2~3巻余分に用意しておくと安心.。残ったマスキングテープもいろいろ使えるので無駄になりませんよ。

2.鴨居には注意!

忘れがちなのが鴨居。
柱と違って横にのびる鴨居は塗料がたれる可能性の高い部分です。
新聞紙を鴨居の幅に切って覆ったり、マスカーを半分だけ広げたりするなど、工夫して養生しましょう!

マスカーとは、ビニールシートの端にガムテープが付いたもので、広い面を覆うのに大変便利です。
マスカーはマスキングテープの上から貼ると剥がしやすくきれいに仕上がります。

50mm幅のマスキングテープもあるので、うまく使い分けるのもいいですね。

また、マスキングテープを貼るときは、しっかり押さえてテープを密着させます。
この作業が雑だと境界線が曲がってガタガタになってしまったり、テープの下に塗料がにじんでしまったりします。

とにかく、ペンキがつかないように壁との境目が綺麗に覆われていればOKです。

3.畳も全面養生

塗装をおこなわない畳や床などをマスキングします。

クッションフロアーなどは、塗料がたれても乾く前にすぐ拭き取れば、大丈夫な場合もありますが、畳ではそうはいきません。
塗料がいぐさに染み込んだら取れません。
そうならないように、ビニールシートや新聞紙などで、全面覆っておくことをおすすめします。

ですが私の今回のDIYにおいては、床の状態がタイルカーペットを貼る前の下地の床になっているので、汚れても大丈夫なんです。(ラッキー)

もしタイルカーペットを貼った後で壁塗装をするなら、絶対にビニールシートで全面覆います。

4.コンセントカバーや電気スイッチ

コンセントカバーや電気スイッチは、カバーを外して養生テープで覆います。最終的にカバーが取り付けられるので、スイッチにペンキが付かない程度の養生で構いません。


まとめ

いかがでしたか?洋室よりちょっと手間がかかります。

もしかしたら塗る作業より、時間がかかるかもしれません。
早く塗りたいという気持ちを抑えて、便利なアイテムも使いながら、丁寧に養生しましょう。
そうすれば、素晴らしい仕上がりになること間違いなしです!

この養生を丁寧にしっかりやることで、仕上がりに差が出てくるので、とっても重要な作業であることがお分かりいただけたでしょうか?

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