塗装時のマスキングテープってなんだ?詳しく解説☆和室を洋室にセルフリノベーション

こんにちは、アサミです。

前回、ドアの取り付けができたので、今度は壁塗装のDIY作業になります。

壁の塗装をする前に必ず行う事が、養生作業になります。

そこで必ず登場してくるのがマスキングテープになります。

みなさんはマスキングテープを使った事がありますか?

私はDIYをする前までは、マスキングテープの意味すら存在すら知りませんでした。

DIYをするようになってからマスキングテープがいつもそばにある感じです。

マスキングテープは塗装やコーキング(隙間やヒビ割れを埋める作業)をするとき、大活躍する塗装用具の一つになります。

最近では装飾用のマスキングテープが人気ですね。

いろいろな使い方ができるマスキングテープですが、本来の塗装時には、どのように使うのか使い方をマスターしておくとペンキ塗りがスムーズに進むこと間違いなしです。

2年半もの間、DIYをやってきたノウハウをフルに活用して、マスキングテープについて色々お伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

目次

1.マスキングテープとは?

マスキングとは、覆い隠すとか包み込むという意味です。マスキングは、塗りたくない部分やペンキが付いては困る箇所をカバーする養生のこと。そしてマスキングテープは、紙粘着テープまたは和紙テープと呼ばれ、手で簡単にちぎれ、貼って剥がせることができるテープです。

2.マスキングテープの種類は?

マスキングテープには、建築用や車両用などいつくかの種類があります。DIYで使用する場合は建築用を選びましょう。サイズはテープの「幅×長さ」で表示されています。
幅は6mmの細いものから50mmの太いものまで様々なサイズがありますが、DIYで使いやすいのは18mm~24mmあたりでしょう。長さは、ほぼ全て18mで統一されています。

3.マスキングテープの貼り方

巾木や窓枠、コンセントカバーなどを貼ります。
※コンセントカバーが外せる場合は、外して差し込み口をマスキングテープで覆っておきます。コンセントの差し込み口に直接触れたり濡れた手で触らないように十分注意してください。

貼る時に一番注意することは、マスキングテープを貼ったら浮きが無いように指でしっかりと押さえ付けること。隙間があるとペンキが入り込んで境目がきれいに仕上がりません。

また、貼る面のホコリやゴミをしっかり取っておくことも重要です。
コーナー部分では、一度マスキングテープを切って、再度重ねて貼るようにすると、テープが浮いてペンキが浸み込むのを防げます。

4.マスキングテープの剥がし方

マスキングテープはできるだけペンキが乾燥する前に上から下に剥がしていきます。塗料が乾燥してしまうと、テープを剥がす時に塗ったペンキの塗膜も一緒に引っ張ってしまうことがあります。

尚、塗装直後にテープを剥がせない場合は、出来るだけ早く剥がすようにし、剥がす時は注意しながらゆっくりと剥がします。剥がれない場合はムリに引っ張らず、カッターナイフなどで切れ目を入れて剥がすようにしましょう。

5.剥がしたマスキングテープの片付け方

剥がしたテープ類は、広げた新聞紙などに貼り付けて最後に丸めて捨てると簡単に処分できます。


まとめ

塗装で一番重要なことは、養生になります。このマスキングテープの貼り方をしっかりとすれば、キレイに塗装できますので覚えておくといいですよ。

「これからDIYを始めようかなあ。」考えている方に少しでもお役に立てたら嬉しいです!

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