戸当たりをドア枠に取り付けるDIY ☆ 和室から洋室にセルフリノベーション!毎日がDIY

こんにちは、アサミです。

今回は、胴縁をドア枠に取り付けるDIYになります。

んっ?何言ってるの?っていう感じですよね?

私も初めは意味が全然分かりませんでした。

どいいうことかというと、胴縁という角材を使ってドアが自由自在に動くことを防ぐために胴縁をつけるんだとか。

ラッチ部分で一応ドアは止まるし、ドアの開閉はバッチリじゃん。必要ないんじゃないのかな?と思いっていると、

何やら長〜い木材を早速、1本持ってきたではありませんか!

旦那にもう一度理由を聞いてみよう!

すると、

レバーハンドル側のドア枠に胴縁を1本つける事で、胴縁がドアのいき過ぎを防ぐストッパーになるということでした。

実際にまだDIYしていないドアを確認してみたら、やっぱりついていたんですよー。

だから付けるものなんですね。

普段は全然気にしていなかったので、「こんなところに長い棒があったんだあ。」という感じでした。

胴縁くんは、ストッパーの役割をしていてくれたんだね!

ちなみに胴縁について簡単にお伝えしますね。

胴縁とは?

胴縁とは「壁の下地材」になります。

なぜ、胴縁が必要になるかと言うと、 壁と梁(はり)が直接留まらないこと、留まったとしても風が吹いたとき壊れてしまうため、壁は梁(はり)に直接留めません。

なので、壁下地として胴縁を配置して、胴縁に壁を留めることになります。

胴縁を「下地材」ともいうそうです。

「板を取付けるための材!」なんですね。

そいして、胴縁には「縦胴縁」と「横胴縁」があるそうです。

縦方向に胴縁を立てるか、横方向に立てるかだけの使いわけだけだとか。

例えば、壁が縦方向のタイプなら、胴縁は横胴縁にしないと風圧力に耐えることができません。壁が横方向タイプならば胴縁は縦胴縁となるそうです。

このほか、下地材としてではなく、室内に取り付ける飾り窓の木枠としても使ったり、

今回のように、ドアスットッパーとして利用することもできます。

フローリングの下地や壁の下地、飾り窓の木枠などなど、使い方、工夫次第で色々な場面で大活躍してくれています。

胴縁の寸法

胴縁も寸法がいろいろあり、私が使ったのはサイズは 21mm×36mm×2000mm

近所のホームセンターで10本 ¥1,500(税込)

ほかにも厚さが41ミリとか、3ミリ刻みでいろんな寸法が出回っているようです。

それでは早速、胴縁取り付けに入りたいと思います。

胴縁をドア枠に取り付ける

1.レバーハンドル側のドア枠に胴縁を置いて位置を調整できたら、固定していきます。

位置はラッチ受けのすぐ後ろになります。

2.ビスで固定する前に、下穴処理を数箇所やります。

3.下穴処理ができたら、インパクトドライバーを使ってビスで固定していきます。

4.固定できたらドア開閉のテストをしてみます。

5.テストでドアを勢いよく閉めても、胴縁のところでビシッと止まれば完璧です。

何回か試してみましょう。

これで今回の作業は終了になります。


まとめ

そんなこんなで、ドアを取り巻くDIYは終わりをむかえました!!!

嬉しい。涙が出てくる。こんなに嬉しいことはありません。

あっ、でも「ペンキを塗るとか塗らないとか」言ってたかな?それは旦那に任せましょう。

とにかく、ドアを取り付けて使う事ができれば、最強です!!

あとはチョチョチョといつもやっていたこと、ペンキ塗りなどをやればいいのですからね。

旦那もこのドアの一連の作業が難関で、うまくできるか気になっていたようです。

ドアがDIYできて本当によかったあ〜!

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