DIY 室内ドアを取り付け!

こんにちは、アサミです。

今回は室内ドア取り付けDIYになります。

今取り組んでいる4.5帖のDIY部屋につける室内ドアは輸入建材になるのかな?

無垢材でかなり重いです。

なのでドア取り付けは2人でやることをオススメします。

1人でやるのはちょいと厳しいかもです。

〜今日の作業内容〜

1.室内ドアを取り付ける

早速作業に入りたいと思います。

1.室内ドアを取り付ける

道具・材料

・薄いベニア板

・インパクトドライバー

・丁番を止めるためのビス

やり方

1.ベニア板を置きます。

ここはポイントになります。

ベニア板を置く理由は、薄いベニア板分の隙間が必要になるからです。

もし置き忘れてドアを固定してしまうと、ドアの開閉がスムーズにできません。

季節によって、木が膨張したり、痩せてしまったりと変化があるからです。

だから、「ベニア板を置いてから、板を置く」ことを忘れないでくださいね。

2.ベニア板の上にドアを置いたら、彫り込み作業をしたドア枠に、ドアについている状態の丁番をはめ込み、ビスで固定していきます。

この時、2人いると作業がやりやすいです。

一人が丁番を固定しているときに、もう一人はドアが動かないようにドアを持っているようにするのが理想的です。

ドアが少しでも動いてしまった状態で丁番を取り付けてしまったら、ドア開閉ができなくなり、やり直しをすることになってしまいます。

今回も、私がドアを持っている係になりました。

「腰を入れてもて!」と旦那には言われましたが、とにかくドアが重くて大変でした。

前にドアが動いてしまった事があって、動かしているつもりはないんだけど、重くて位置をキープできていなかったのか、こっぴどく怒られた苦い経験があったので、必死で今回ドアを支えていました。

3.丁番をドア枠につけたら、ドアの取り付けは完成です。

が、開閉がスムーズにできるか確認しなければなりません。

試しにやってみると・・・

レバーハンドル側のドア枠にぶつかってドアが閉まらないんです!!

これはレバーハンドル側のドア枠を動かして、うまいこと微調整して、ドアが開閉できるようにしなければなりません。

なんとか微調整することで、ドアの開閉ができました!

よかったー。

今回はここまででになります!


次は、レバーハンドルとレバーハンドル近辺の金具の取り付けになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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