床にフローリングを作る!和室から洋室にDIY

こんにちは、アサミです。

今回は前回に続くDIYになります。

前回は、床にフローリングを作るDIYでした。

作業内容は以下の1〜4になり、1と2が終了して、今回は3と4になります。

1.フローリングにする準備作業

2.下地材の床の隙間にテープを貼る

3.フローリング材をカットしながら仮置きする

4.現場合わせで、フローリングを作る

では早速始めていきましょう。

3.フローリング材をカットしながら仮置きする

材料

・ヒノキ板

・ペン

・直角定規

・丸ノコ

・インパクト

・ビス(黒コース9㎜使用)

・ハンマー

a.合わせ作業をした時のフローリング材を施工する前に一旦全部移動させます。

移動させたら、フローリング材のスタート地点に板を置き、板の長さを測りカットする場所をペンでチェックします。

チェックできたら、その場で丸ノコを使いカットしていきます。

このやり方を「現場合わせ」といいます。

えーと、まとめると「その場で板の長さを測りカットしていく」ということです。

だから、その都度サイズを測りカットしていきます。

この作業を繰り返し行います。かなりの地道な作業になります。

でも無垢材を使う場合には「現場合わせ」が一番いい方法なんですよ。

無垢材には「反り」があるため、いくら正確に測ってもうまく施工する事ができません。

これは2年半DIYをやってきて体験済みです。

b.フローリングのスタート地点に仮どめをする事にしました。

最初の板を固定しておかないと、いつの間にかズレていて、ズレたままでビスどめしてしまったら「最初からまたやり直し!」なんていう事態になってしまいます。

なので仮止めは必須ですね!

仮どめは4箇所打ちました。

とりあえず、1枚目の板の場所が確定したところで、

2枚目の板のカットになります。

2枚目は板が柱と接触するので、柱の形に合わせてカットしなければなりません。少々難しいかも?!

うまい具合に板と柱がハマるのが理想です。

カットできたら板を置いて、板と柱がうまくハマれば成功です!

今回は大成功でした!あっ、「今回も大成功」って言わないと怒られちゃいますね(笑)

次は3枚目の板になります。

2枚目の板の後ろに順番に単純に何も考えずにランダムにどんどん置いていくのかと思いきや・・・・

フェイント?!

突然、床の(とこのま)側の方へ板を置き始めたではありませんか???

何で・・・?

これはもしや、「何とか張り」をするつもり?

マジか!!

と思ってしまいました。だって、手間かかるし・・・

ずらして置いていく理由を聞いたら、「見た目も良く、カッコイイから」だそうです。(こだわるな〜)

結局、ズラして置いていく「レンガ張り」というやり方で板を置いていく事に。

でも「レンガ張り」というのかいまいちわかりません。DIY用語難しいです!

気になり、張り方の種類を調べてみたのですが、イマイチよくわからず、とにかく板をズラしながら置いていくやり方です!

木口のつなぎ目を直線上に合わせる事がポイントになります。

そうする事で規則性があるので、整然としたシンプルな印象の表情になるんですよ!

床の強度の事も考えるとレンガ張り?のやり方が良いそうです。

説明が下手ですみません(汗)

話がずれたので戻します。

3枚目の板は床の間(とこのま)側に仮置きしたら、4枚目の板は押入れ側に置いていきます。3枚目の隣の板に置くので長さを確認してペンでチェックしたらカットしていきます。

ここでも「現場合わせ」でサイズを測ったら丸ノコでカットして、仮置きしていきます。

板を置く時は、板の反り具合や綺麗な面がどちらになるか、フシの感じなどを総合的にみて置いていきます。

板がうまくハマれば良いのです!

このやり方を繰り返します。

繰り返すのですが、現場合わせでぴったりうまく仮置きできてるので、その都度ビスで固定していく事にしました。

まとめると、1枚の板の仮置きができたら、板をビスで固定していく。という作業を繰り返していきます。

あと、仮置きしたらハンマーを使って板と板の間に隙間ができないように板の位置を調整したりもします。

ここまでやって、フローリング材と床の下地材をビスどめとなります。

ビスどめは板の四隅に4箇所です。

この作業を繰り返したら完成です!


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