床にフローリングを作る!和室から洋室にDIY

こんにちはアサミです。

今回は床にフローリングを作るDIYになります。

フローリングを作るといっても、ただただ幅の狭い長い板を置いていくだけなので、フローリングって言っていいものなのかどうか悩むところですが・・・

見た目はやっぱり、「フローリング」になるのかな?

「フローリング」と呼んでしまっていいものなのか?

「板張り」だとまた伝わりにくい気がするし・・・

いつも私はこういうとこでもどう表現したらいいのか悩んでしまうんです。

いろいろ調べて、時間だけが経ってしまいます。

考えた結果は、ここでは「フローリング」と呼ぶことにします!

よろしくです!

といっても、DIY部屋を全面にフローリング張りにするのではなくて、一画だけをフローリングにしていきます。

場所は押入れと床の間(とこのま)があった場所にフローリング材を張っていきます。

フローリング材を張るとこ以外はすべてタイルカーペットを貼ります。

なぜ一画だけなのかというと、タイルカーペットの枚数の関係でそのような流れになりました。

ちょうど、板を張る場所には食器棚を置く予定でもあるので、カーペットよりも板張りの上の方がかえっていいのかもしれない。とも思ったのです。

また考え方を変えれば、一面がタイルカーペットの部屋よりも、ほんの一角だけ板張りの場所があるのもアクセントになってオシャレかなあとも思ったんです!

さあどんな仕上がりになるのかが楽しみですね。

それでは早速始めていきましょう!

まずは大まかな流れから!

1.フローリングにする準備作業

2.下地材の床の隙間にテープを貼る

3.フローリング材をカットしながら仮置きする

4.現場合わせで、フローリングを作る

以上のような流れで作業をすすめていきます。

1.フローリングにする準備作業

材料

・無垢のヒノキ板(家にあったもので再利用します) サイズは、

:タイルカーペット

道具

・メジャー

・ペン

まずは、どこからフローリングを張っていくのか、スタート地点を決めます。

そのためには、まずタイルカーペットを仮に置いてみます。

カーペットの幅を考えつつ何枚まで敷き詰められるのか、カーペットの端処理の時の必要な枚数などいろいろな条件を考えます。

今回は、5枚のカーペットを敷いたらそこから10㎝離れたところからフローリングを作ることになりました。

初めは、8㎝離れたところをスタート地点にしようと思ったのですが、10㎝の方が納まりがよく、押入れと床の間(とこのま)の間にそびえ立つ柱とフローリングが綺麗に納まるんです。

この2㎝の差が命取りですね!気づいて良かった!

カーペットを最終的には端処理の際にカットして使うことになるので、ここは慎重になるとこでもあります。

フローリングのスタート地点が決まったら、次はフローリング材を試しおきしてみます。

再利用するヒノキ板にはビスが付いたままのものがほとんどで、ビスを取りながらDIY部屋に持っていきます。

フローリング材の合わせ作業に入ります。

板を並べていきます。

18枚必要である事がわかりました。

何となくイメージができたら、フローリングを張るスタート地点にペンでわかりやすく印をつけます。

そしたら、ここでひとまず休憩です。午後の部に備えてラーメンを食べました!そんな情報はいらない?!ですよね(笑)ちなみに業務スーパーで超安く買った味噌ラーメン。5袋入って130円でした。安い!

2.下地材の床の隙間にテープを貼る

材料

・テープ(テープの名前はわかりませんが、粘着力のある厚手のテープでした。)

隙間とは、下地材になる床を張っていた時に、隙間ができてしまった場所があるので、その場所にテープで貼って隙間をなくしたいのです。

ちょうどフローリングを作る場所なので、このタイミングでテープを貼る事になった次第です。

テープを貼る部分を水拭きして乾いたらタープを貼っていきます。

何重にも重ねて貼っていきます。

これはすきま風対策になるのかな?隙間があるよりは無いに越したことはありません!

これで、下地材の床の隙間にテープを貼る作業は終了となります。

今回はここまでです!

次回は、

大まかな流れの3と4をお伝えしたいと思います!

ちなみに、

3はフローリング材をカットしながら仮置きする。4は現場合わせで、フローリングを作る。

となっております。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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