はみ出た床をカットする!壁を壊した時に出てきた床板のお話し

こんにちは、アサミです。

今回は、はみ出た床をカットするDIYです。

どういう事かと申しますと、

キッチンリビングと4.5帖の部屋を繋げるために壁を解体した時に、リビングキッチの床板の長さが不揃いだったんです。

壁を壊したところには、ドアを取り付ける予定なので、ドアを仮置きしてみると、リビングキッチンの2枚の床板が4.5帖部屋に出てきてしまいます。

段差がある場所なので、段差解消のために何かしらの処置はすれば、はみ出た床板もカバーできるようなのですが・・・説明が下手ですみません!!

とにかく不揃いでな、はみ出ている床板を電動ノコギリでカットすることにしました。

床板の厚さは5センチくらいです。

早速カットしていきます。

用意する道具

・丸ノコ

・手ノコ

・直角定規

・ペン

・軍手

やり方

1.直角定規を使って、カットする部分に線を引きます。

2.線を引いたら、早速丸ノコでカットしていきます。

ちなみに丸ノコをご存知ですか?私は丸ノコを電動ノコギリのこととばかり思っていて勘違いしていたんです。それぞれ用途が微妙に違うようで、今更ながらお恥ずかしい限りです。

私が旦那の助手をしている時に、よく旦那が「丸ノコ取って」っと言っていますが、電動ノコギリの事を「丸ノコ」っていうんだと、勝手に思い込んでいたんです。

気になりすぎて調べてみました。

簡単に説明すると、

「丸ノコ」は・・・

円盤状の刃が回転することで、木材を切断することのできる工具。

専用の刃を使えば、金属もカットすることができてしまうそうです。

長所としては、正確に直線を切ることができたり、パワーが強かったりということ。

欠点としては、パワーが強すぎて初心者には扱いにくいということと、曲線が切れないということだそうです。

私は、使うのが怖くて使った事がありません。

「電動ノコギリ」は・・・

ノコギリの刃が前後に動くことで木材を切断する道具。専用の刃を用いると金属をカットすることもできるそうです。

長所としては、感覚がノコギリに似ているので初心者にも扱いやすいということや、切断が早いということがあります。

欠点としては、正確にカットすることが難しいということや丁寧にカットすることが難しいということがあります。

なので、直線を正確に切りたい場合は丸ノコを、解体など正確さが必要でない場合は電動ノコギリを使うといいようです。

そして、電動ノコギリに対してで扱うノコギリは手ノコというそうです。

これでスッキリ納得です。

DIYの道具の名前や種類、用途などなど色々勉強になります!

話が少しズレたの戻します。

3.最後の辺りは、手ノコでカットしていきます。

丸ノコでカットできない部分を手ノコでカットします。

カットできたら今回の作業は終了です。

いかがでしたか?

「はみ出た床板をカットする」なんて、何のこっちゃと思われた方もいるとは思いますが、

少しはお分かりいただけたでしょうか?

本当に説明が下手でごめんなさい。もっと勉強します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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