猫が家に来ることになったら①

猫が家にくることになったら、まずは環境から整えます。

一日中部屋の中で過ごす猫のために安全で快適な部屋作りに取り組んでください。

とにかく好奇心が旺盛な猫は部屋中を活発に動き回って探検します。

冷蔵庫の上なんて軽くのってしまいます。部屋の中を見渡すと危険な場所は結構あります。

今回は危険な場所と対策をお伝えしますので参考にしてみてください。


安全対策チェックポイント

電気コード

電気コードはまとめて家具の裏などに隠してください。もし噛んで食いちぎるようなことがあればとても危険です。感電してしまいます。

コンセント

コンセントにはカバーをつけます。やはり感電を防ぐため。実際、私の猫も興味を持ってカリカリかじっていたので、冷や汗をかいたことを覚えています。すぐにコンセントカバーを購入してつけました。

今は100均に行けば種類も豊富にありますし、オススメです。

キッチン

キッチンには危険がいっぱいあります。またキッチンカウンターも猫にとって単なる通り道のひとつでしかない事を頭に入れておいて下さい。

うちの猫たち、普通に歩いていきますから!!なのでガスコンロにはやけどをしないようにカバーをしています。包丁などの刃物類は棚などにしまいます。

割れ物などはすべてしまい、出しっぱなしにしないのが基本です。

窓や網戸

窓や網戸は開けっ放しにしないで下さい。閉めていたつもりでも開いていたりということもありますから、気をつけて下さい。

掃除の時に窓を開放したりする時は注意です!開放するなら猫を別の部屋にきちんと移動させるなどの工夫が必要です。

これをやらないと後悔します。うちの猫は私が窓を開けて掃除している時に外に出ていってしまいました。私のミスです。家族にもこっぴどく叱られました。

猫が家に戻ってこなっかたら大変なことです。出ていってしまった猫を探すのは本当に大変なことなんです。精神面がかなりきつくなります。

猫が家に戻るまで生きた心地がしませんでした。でも諦めかけた瞬間、戻ってきてくれたので、本当に嬉しくて泣いて喜びました。

こんな経験をしないためにも窓の開け閉めは気をつけて下さいね。

また、窓や網戸は簡単に開けることができないような工夫が必要です。雄猫だと力があるので前足でカリカリ、カリカリやって開けてしまいます。

あと、屋外やベランダに自由に出ないように注意です。危険がいっぱいです!うちの猫がベランダに出ていたことがあります。一歩間違えたら落ちてしまう危険な場所を歩いていたので、本当に冷や冷やした事を覚えています。今でも思い出すだけでゾクゾクします。

自転車

我が家は部屋に自転車を置いています。

私の猫が、部屋に置いてある自転車の車輪に足を絡ませてしまい足が抜けなくなるという事態が起こりました。焦る私、冷静な娘。

いくら足を抜こうとしても抜けません。さらに焦る私。娘を頼りお願いしたら、なんと足が抜けました!!

ホッとしていたら、びっこで歩いている私の猫。急いで動物秒院へ行き痛み止めの注射を打ってもらいました。

骨は折れていなかったので安心しました。次の日には元気に走り回っていました!

部屋にある自転車には絶対にカバーをする事をオススメします。

ハサミや針

意外と無造作に置かれていることってありませんか?危ない小物はかたずけましょう。使ったらすぐにしまう習慣をつけるのが一番いい方法です。

灰皿

危険なので置かないでください。

猫が乗る場所

明らかに乗る場所が決まっているところには壊れやすいもの置かないで下さい。

お風呂

お湯は必ず抜いて下さい。

洗濯機

必ずフタは閉めて下さい。


まとめ

1.電気コード
2.コンセント
3.キッチン
4.窓や網戸
5.自転車
6.ハサミや針
7.灰皿
8.猫が乗る場所
9.お風呂
10.洗濯機

「家に来ることになったネコちゃんの環境」については、上記の10項目を参考にしてみてください。

飼い主にとって普通に快適に暮らしている部屋でも、猫にはいろいろな危険があるんです。

これから家族の一員になる大事な猫のために安全対策はバッチリしておきましょう!

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